RUNE← RUNEのサイトへ

いま使えることと、 これからのこと。

Web版を公開中 · 現在のアプリ画面は日本語 · AI機能は利用環境によって異なります

サイトの画面素材について

実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ。説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。

記録・整理・次回の画面は、実アプリ内ガイドのコンポーネントを使用しています。カレンダーも本体のコンポーネントを、個人データを含まない例示データで表示しています。比較を切り替える数値はLPの例示データです。グラフはガイドの説明用表示で、分析ダッシュボード全体のスクリーンショットではありません。アプリ画面は現在日本語です。

入力デモについて

LPの入力デモは、このブラウザ内で簡単な明示的な記法を読み取る小さなデモです。重量・回数・セット、距離・時間、Cindyのラウンド、ヨガの時間などの限られた形式を扱います。自由文すべてを解析するAIではありません。AIへの送信・保存は行わず、内容はこのページを離れると失われます。実際のAI解析や音声入力、確認・保存はRUNEアプリで利用します。

入力例の元となる記法は本体の読み取り処理でも確認しています。編集した入力は、このページの簡易デモが対応する形式だけを扱います。AIによる自由文の解析や音声入力は、対応環境の実アプリで利用します。

AIの対応状況と、今後の連携。

トレーニングデータを活かすAIを、自分で選べるように。対応環境では端末上のAIを選択できます。普段使うAIアカウントとの連携は、提供元の条件や対応状況に合わせて広げていく構想です。

連携先のサブスクリプションがそのまま使える、すべて無料で動く、といった保証はしていません。

記録が続くほど、使える情報が増えていく。

まず価値があるのは、記録する手間を減らし、前回を振り返れること。さらに履歴を蓄積していくと、傾向の分析や目標に沿った相談にも価値が生まれます。

料金プランは公開予定です。上記は価値の整理で、無料/有料の機能区分ではありません。正式価格や機能制限は未確定。AI利用に別途費用がかかる場合があります。

機能・データ・利用環境の詳しい情報

料金、ネイティブアプリの配布、AI連携の可否などは、確定した内容と開発中の内容を区別しています。詳しい情報を確認したい方は、項目を開いてご覧ください。

記録したいのは、フォームではなくトレーニング。

種目を選び、重量を入れ、回数を入れ、セットを追加する。入力に集中するうちに、残したかった感覚を忘れてしまうことも。RUNEは、まず自分の言葉で残すところから始めます。

入力方法から選べる

フォーム入力が便利な場面もあります。RUNEは、普段からメモや音声で記録する人に、別の選択肢を届けます。

あとで読み返せる形に

自由な文章だけでは比較しにくい。RUNEは原文を残しながら、重量・回数・時間などを整理します。

競技が変わっても、記録先はひとつ

筋トレの日も走る日も、同じ履歴に。競技に合った指標で振り返れます。

書く。確認する。次に活かす。

RUNEの中心にあるのは、記録から振り返りまでの一連の流れです。AIにすべて任せるのではなく、整理された内容を自分で確認して保存します。

いつもの言葉で残す

トレーニング中のメモや、対応端末での音声入力を追加します。

RUNEが内容を整理

アプリが読める記法を処理し、必要な部分を選択したAIが解析します。

確認して保存

種目・数字・メモを見直し、必要なら直してから記録を確定します。

履歴から次へ

前回比やNextを確認。さらに知りたいときはAskで質問します。

「これだけでいい」を、いつもの記録に。

きれいに書き直す必要はありません。種目、重量、回数や時間を、自分が残したい順に。音声もテキストとして記録できるので、手が離せないときにも使えます。

入力は自由、保存前は確認

解析結果は下書きです。意図と違う内容がないか、自分で確認できます。

メモの原文も残す

「最後だけきつかった」などの文脈を、数字とは別に残せます。

重量も回数も、あとから比べやすく。

種目と数字が整理されると、前回の内容を探す手間が減ります。筋トレのセットと、走った距離や時間を、同じ項目へ無理に押し込めることもしません。

種目ごとの項目

重量・回数・セット、時間・距離、ワークアウトの形式・結果など、記録の種類に合わせて保存します。

わからない値は、わからないまま

不明な数字を勝手に確定しません。範囲や曖昧な表現は、原文や確認事項とともに扱います。

記録と解釈を分ける

前回との違いは、記録された数字から確認します。AIの説明と、元になった記録を見比べられる設計です。

あのトレーニングを、すぐに振り返れる。

カレンダーで日付を選び、セッションの詳細へ。種目やセットだけでなく、調子、メモ原文、フィードバックまで、ひとつの記録として見直せます。

カレンダーから記録へ

記録のある日に印が付きます。未確認の記録は別の表示で区別できます。

過去の内容を修正できる

詳細から確認画面を開き直して編集。不要なセッションは削除できます。

前回比は数字で

今回の内容と過去の記録を比較し、変化を把握できます。前回の数字を、次のトレーニングの目安にできます。

伸びたところも、足踏みしているところも。

重量が増えた、同じ重量で回数が増えた、最近の頻度が変わった。履歴が積み上がるほど、ひとつのセッションだけでは見えない変化を振り返れます。

同じ条件で比較

CrossFitのRXとscaled、屋外ランとトレッドミルなど、条件の異なる記録を単純に同じ成果として比べません。

成長と停滞を見つける

前回比・最高記録・最近のトレーニング頻度や停滞傾向を、履歴に基づいて扱います。

集計だけで終わらせない

NextやAskで、目標や直近の記録とつなげて振り返れます。何を続けるか、どこを見直すかを考える材料になります。

知りたいときに聞ける。トレーニング中は静かに。

Homeに余計なAI提案を並べません。保存後は記録に沿ったフィードバック。自分から質問したいときはAskで、履歴を踏まえた回答を確認できます。

記録に基づく問いかけ

「ベンチ最近伸びてる?」など、聞きたいことを自分の言葉で入力します。

数字と根拠を確認

回答だけでなく、関連する記録や重要な数値を確認する構成です。

使えるAIを自分で選ぶ

AIの接続・対応機能は端末や選択したプロバイダーによって異なります。いつでも全機能が使えるという保証ではありません。

次の一回を、前回の続きから。

前回の重量や回数を思い出すところから始めなくていい。Nextで目標・最近の記録・基準記録を確認し、今回どこを意識するかを考えられます。

前回の自分を基準に

前回重量・回数、直近の傾向を、次回の目安として確認できます。

目標との距離がわかる

登録した目標に対して、現在の記録と差を確認します。

提案は根拠のある範囲で

履歴や主観的強度など、判断に必要な情報がない場合は数値目標を無理に作りません。

鍛える日も、走る日も、整える日も。

トレーニングごとに大切な数字は違います。RUNEは筋トレ以外も、その競技に合った項目で記録できます。

筋トレ・ボディビル

重量・回数・セット、同じ重量での変化を確認します。

ランニング

距離・時間・ペースに加え、記録された環境の違いも比較の文脈にします。

CrossFit・HYROX・ファンクショナル

ラウンド数、タイム、構成、ステーションごとの内容などを扱います。

ヨガ・ピラティス

時間、ポーズや動き、左右差、本人が感じた身体の変化などを残せます。

数字だけではわからない、その日の調子も。

同じ重量でも、余裕のある日ときつい日があります。睡眠や疲労、主観的な運動強度、自由なメモを、トレーニングと一緒に残しておく。その文脈が振り返りを助けます。

体調・疲労・睡眠

書かれた内容を記録の文脈として扱います。毎日すべての項目を埋める必要はありません。

自分の感覚を残す

RPE・RIRや自由記述など、記録した情報を確認できます。

身体の変化も本人の言葉で

ヨガやピラティスの動かしやすさなどを、本人の観察として保存します。医療的な診断や効果判定ではありません。

これまでの記録も、RUNEへ。

何年も続けた記録を、最初から入力し直したくない。RUNEには、過去のメモやファイルを取り込み、日付ごとの記録として確認・保存する流れがあります。

テキスト・メモ・チャットの記録

日付のある文章を貼り付け、日ごとに分割して解析します。曖昧な内容はまとめて確認します。

CSV・TSV・Excel

ファイルの列や内容を読み取り、取り込み可能な形式へ変換します。他サービスのエクスポートは形式によって対応が異なります。

RUNEのJSON

RUNE自身の書き出しデータは、専用の復元処理があります。

画像・スクリーンショット

通常記録の写真添付と、一括インポートは別の機能です。画像だけの大量履歴移行を対応済みとは案内していません。

AIの対応状況と、今後の連携。

トレーニングデータを活かすAIを、自分で選べるように。対応環境では端末上のAIを選択できます。普段使うAIアカウントとの連携は、提供元の条件や対応状況に合わせて広げていく構想です。

現在:対応環境でAIを選択

Chrome内蔵AIなど、実際に利用できるかを端末上で確認します。

開発途中:ネイティブ環境

iPhone・Android向けの接続基盤はありますが、配布・対応端末の確認が必要です。

将来構想:普段使うAIに履歴を活かす

ChatGPT等から履歴を継続参照する一般公開連携を、現行機能として約束しません。提供元の承認や安全な権限設計が前提です。

残しやすく。取り出しやすく。

記録を使い続ける自由には、取り出せることも含まれます。RUNEの設定からCSV/JSONを書き出せるので、データを別の用途で活かす選択肢を残しています。

CSVで扱いやすく

表計算や別の分析に使える形式で書き出せます。

JSONで原文と履歴を保つ

メモ原文、確定データ、目標や関連する記録などをまとめて書き出せます。

管理はアプリの設定から

セッションの編集・削除やアカウント削除の導線があります。保存期間や第三者提供については、正式なプライバシーポリシーでのご案内が必要です。

記録が続くほど、使える情報が増えていく。

まず価値があるのは、記録する手間を減らし、前回を振り返れること。さらに履歴を蓄積していくと、傾向の分析や目標に沿った相談にも価値が生まれます。

日々の記録の価値

自然入力、内容の確認、カレンダー、過去の記録。続けるための基本体験です。

積み重ねた履歴の価値

条件に沿った比較、停滞の振り返り、目標との関係、履歴を使ったAsk。高度な活用に期待する価値です。

RUNEのサイトに戻る ↗