AI Training Journal

トレーニングの記録を、 もっと自由に。

重量も回数も、走った距離も。いつもの言葉で書く、または話すだけ。RUNEが記録を整理し、過去の自分と比較できる履歴へ。記録の手間を減らして、次のトレーニングに集中できます。

Web版を公開中 · 現在のアプリ画面は日本語 · AI機能は利用環境によって異なります

RUNE記録から、次へ。
01 / いつもの言葉で実アプリのメモ入力ガイド
02 / 使える記録へ実アプリの整理結果ガイド

実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ
数値は説明用です。現在のアプリ画面をもとにしています。

Train. Live. Remember.入力の自由さと、記録の確かさ。
02 / 記録の課題

記録したいのは、フォームではなくトレーニング。

種目を選び、重量を入れ、回数を入れ、セットを追加する。入力に集中するうちに、残したかった感覚を忘れてしまうことも。RUNEは、まず自分の言葉で残すところから始めます。

フォーム中心の記録の一例
  1. 種目を探す
  2. 重量を入力
  3. 回数を入力
  4. セットを追加
RUNE
ベンチ80kg 10回3セット

入力 → 整理 → 確認して保存

入力方法から選べる

フォーム入力が便利な場面もあります。RUNEは、普段からメモや音声で記録する人に、別の選択肢を届けます。

あとで読み返せる形に

自由な文章だけでは比較しにくい。RUNEは原文を残しながら、重量・回数・時間などを整理します。

競技が変わっても、記録先はひとつ

筋トレの日も走る日も、同じ履歴に。競技に合った指標で振り返れます。

03 / 記録の流れ

書く。確認する。次に活かす。

RUNEの中心にあるのは、記録から振り返りまでの一連の流れです。AIにすべて任せるのではなく、整理された内容を自分で確認して保存します。

いつもの言葉で残す
トレーニング中のメモや、対応端末での音声入力を追加します。実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ · 説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。
04 / 自然な入力

「これだけでいい」を、いつもの記録に。

きれいに書き直す必要はありません。種目、重量、回数や時間を、自分が残したい順に。音声もテキストとして記録できるので、手が離せないときにも使えます。

このページのデモは本体の読み取り処理で検証した固定例です。自由入力のAI解析や音声認識は実アプリで利用します。音声入力は端末・ブラウザの対応が必要です。

入力例
ベンチ80kg 10回3セット
↓ 記録される項目の説明図
種目
ベンチプレス
重量
80 kg
回数
10
セット
3

入力は自由、保存前は確認

解析結果は下書きです。意図と違う内容がないか、自分で確認できます。

メモの原文も残す

「最後だけきつかった」などの文脈を、数字とは別に残せます。

05 / データの整理

文章を、比較に使えるデータへ。

種目と数字が整理されると、前回の内容を探す手間が減ります。筋トレのセットと、走った距離や時間を、同じ項目へ無理に押し込めることもしません。

種目ごとの項目

重量・回数・セット、時間・距離、ワークアウトの形式・結果など、記録の種類に合わせて保存します。

わからない値は、わからないまま

不明な数字を勝手に確定しません。範囲や曖昧な表現は、原文や確認事項とともに扱います。

記録と解釈を分ける

記録された事実をアプリが計算し、AIはその意味を説明します。AIの回答も検証する設計です。

実アプリの整理された記録のガイド表示
実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。
種目重量回数セット時間距離強度調子メモ
06 / 履歴

あのトレーニングを、すぐに振り返れる。

カレンダーで日付を選び、セッションの詳細へ。種目やセットだけでなく、調子、メモ原文、フィードバックまで、ひとつの記録として見直せます。

カレンダーから記録へ

記録のある日に印が付きます。未確認の記録は別の表示で区別できます。

過去の内容を修正できる

詳細から確認画面を開き直して編集。不要なセッションは削除できます。

前回比は数字で

今回の内容と過去の記録を比較し、変化を把握できます。前回の数字を、次のトレーニングの目安にできます。

実アプリのカレンダー。例示データの記録日に印。
実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。
07 / 成長と分析

伸びたところも、足踏みしているところも。

重量が増えた、同じ重量で回数が増えた、最近の頻度が変わった。履歴が積み上がるほど、ひとつのセッションだけでは見えない変化を振り返れます。

同じ条件で比較

CrossFitのRXとscaled、屋外ランとトレッドミルなど、条件の異なる記録を単純に同じ成果として比べません。

成長と停滞を見つける

前回比・最高記録・最近のトレーニング頻度や停滞傾向を、履歴に基づいて扱います。

集計だけで終わらせない

NextやAskで、目標や直近の記録とつなげて振り返れます。何を続けるか、どこを見直すかを考える材料になります。

実アプリのガイドで示す比較と次回の流れ
実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。 · グラフはアプリ内ガイドの説明用表示です。
08 / AIコーチ

知りたいときに聞ける。トレーニング中は静かに。

Homeに余計なAI提案を並べません。保存後は記録に沿ったフィードバック。自分から質問したいときはAskで、履歴を踏まえた回答を確認できます。

記録に基づく問いかけ

「ベンチ最近伸びてる?」など、聞きたいことを自分の言葉で入力します。

数字と根拠を確認

回答だけでなく、関連する記録や重要な数値を確認する構成です。

使えるAIを自分で選ぶ

AIの接続・対応機能は端末や選択したプロバイダーによって異なります。いつでも全機能が使えるという保証ではありません。

Askの活用例

同条件の重量・回数と直近の履歴を確認。停滞の原因を断定せず、記録にある事実から振り返ります。

質問例と分析範囲の説明です。生成された回答ではありません。
過去ログ → 事実の集計 → 回答と根拠
09 / 次回に活かす

次の一回を、前回の続きから。

前回の重量や回数を思い出すところから始めなくていい。Nextで目標・最近の記録・基準記録を確認し、今回どこを意識するかを考えられます。

前回の自分を基準に

前回重量・回数、直近の傾向を、次回の目安として確認できます。

目標との距離がわかる

登録した目標に対して、現在の記録と差を確認します。

提案は根拠のある範囲で

履歴や主観的強度など、判断に必要な情報がない場合は数値目標を無理に作りません。

実アプリのガイドで示す比較と次回の流れ
実アプリのUIコンポーネントを使用したデモ説明用のデータです。実績や効果を示すものではありません。 · グラフはアプリ内ガイドの説明用表示です。
10 / 対応するトレーニング

鍛える日も、走る日も、整える日も。

トレーニングごとに大切な数字は違います。RUNEは種目ごとのデータモデルと読み取り処理を持ち、筋トレ以外の記録も履歴として扱います。

01

Strength

kg / reps / sets

競技ごとに比較に使う項目が異なります。

筋トレ・ボディビル

重量・回数・セット、同じ重量での変化を確認します。

ランニング

距離・時間・ペースに加え、記録された環境の違いも比較の文脈にします。

CrossFit・HYROX・ファンクショナル

ラウンド数、タイム、構成、ステーションごとの内容などを扱います。

ヨガ・ピラティス

時間、ポーズや動き、左右差、本人が感じた身体の変化などを残せます。

11 / コンディション

数字だけではわからない、その日の調子も。

同じ重量でも、余裕のある日ときつい日があります。睡眠や疲労、主観的な運動強度、自由なメモを、トレーニングと一緒に残しておく。その文脈が振り返りを助けます。

体調・疲労・睡眠

書かれた内容を記録の文脈として扱います。毎日すべての項目を埋める必要はありません。

自分の感覚を残す

RPE・RIRや自由記述など、記録した情報を確認できます。

身体の変化も本人の言葉で

ヨガやピラティスの動かしやすさなどを、本人の観察として保存します。医療的な診断や効果判定ではありません。

記録に残せる文脈
「睡眠5時間。今日は少し疲れていた。最後のセットはRPE9。」
睡眠
5 h
感覚
少し疲れていた
強度
RPE 9
記録項目の説明例。アプリ画面や自動診断ではありません。
12 / 記録の移行

これまでの記録も、RUNEへ。

何年も続けた記録を、最初から入力し直したくない。RUNEには、過去のメモやファイルを取り込み、日付ごとの記録として確認・保存する流れがあります。

テキスト・メモ・チャットの記録

日付のある文章を貼り付け、日ごとに分割して解析します。曖昧な内容はまとめて確認します。

CSV・TSV・Excel

ファイルの列や内容を読み取り、取り込み可能な形式へ変換します。他サービスのエクスポートは形式によって対応が異なります。

RUNEのJSON

RUNE自身の書き出しデータは、専用の復元処理があります。

画像・スクリーンショット

通常記録の写真添付と、一括インポートは別の機能です。画像だけの大量履歴移行を対応済みとは案内していません。

TXTCSVTSVXLSXJSON
  1. 01メモを貼り付け/ファイルを選択
  2. 02日付ごとに整理・解析
  3. 03必要な内容を確認・修正
  4. 04保存して、新しい記録と一緒に活用
形式・内容によって確認が必要です。
13 / AIとの連携

使い慣れたAIと、つながる未来へ。

トレーニングデータを活かすAIを、自分で選べるように。対応環境では端末上のAIを選択できます。普段使うAIアカウントとの連携は、提供元の条件や対応状況に合わせて広げていく構想です。

連携先のサブスクリプションがそのまま使える、すべて無料で動く、といった保証はしていません。

対応環境で利用

現在:対応環境でAIを選択

Chrome内蔵AIなど、実際に利用できるかを端末上で確認します。

実装途中

開発途中:ネイティブ環境

iPhone・Android向けの接続基盤はありますが、配布・対応端末の確認が必要です。

将来構想

将来構想:普段使うAIに履歴を活かす

ChatGPT等から履歴を継続参照する一般公開連携を、現行機能として約束しません。提供元の承認や安全な権限設計が前提です。

14 / データの管理

残しやすく。取り出しやすく。

記録を使い続ける自由には、取り出せることも含まれます。RUNEの設定からCSV/JSONを書き出せるので、データを別の用途で活かす選択肢を残しています。

CSVで扱いやすく

表計算や別の分析に使える形式で書き出せます。

JSONで原文と履歴を保つ

メモ原文、確定データ、目標や関連する記録などをまとめて書き出せます。

管理はアプリの設定から

セッションの編集・削除やアカウント削除の導線があります。保存期間や第三者提供については、正式なプライバシーポリシーでのご案内が必要です。

RUNE公式アプリアイコン
.CSV表計算・分析へ
.JSON原文と関連履歴も

記録を残すことと、取り出せること。どちらも大切に。

15 / 利用シナリオ

あなたの記録なら、どう使える?

以下は製品の使い方を説明する利用シナリオです。実在ユーザーのレビューや成果ではありません。

01

筋肥大を目指す

同じ種目の数字が、メモに埋もれる。

セットを自然に記録し、前回比と目標を見直す。次回どこを伸ばすか考える材料になります。

02

走る日と鍛える日がある

競技ごとに記録先が分かれてしまう。

筋トレのセットとランの距離・時間をひとつの履歴へ。トレーニング全体のリズムを振り返れます。

03

CrossFitを続ける

タイムが速くても、条件が違って比べにくい。

ワークアウトとRX/scaledなどの条件を残す。同じ条件の記録を軸に振り返れます。

04

ヨガ・ピラティスを記録する

数字以外の変化も残したい。

時間や動き、左右差、自分が感じた変化をメモ。身体の感覚をあとから確認できます。

05

過去の記録を引き継ぐ

長年の履歴を入力し直したくない。

手元のファイルや日付付きメモを取り込み、確認して保存。新しい記録と一緒に活用できます。

16 / 料金と価値

記録が続くほど、使える情報が増えていく。

まず価値があるのは、記録する手間を減らし、前回を振り返れること。さらに履歴を蓄積していくと、傾向の分析や目標に沿った相談にも価値が生まれます。

料金プランは公開予定です。上記は価値の整理で、無料/有料の機能区分ではありません。正式価格や機能制限は未確定。AI利用に別途費用がかかる場合があります。

毎日の記録

日々の記録の価値

自然入力、内容の確認、カレンダー、過去の記録。続けるための基本体験です。

履歴の活用

積み重ねた履歴の価値

条件に沿った比較、停滞の振り返り、目標との関係、履歴を使ったAsk。高度な活用に期待する価値です。

料金プランは公開予定

価格も機能区分も、決まり次第お知らせします。

17 / よくある質問

使い始める前に、知っておきたいこと。

現在確認できる仕様と、まだ確定していないことを分けてご案内します。

RUNEはどんなアプリ?

自分の言葉でトレーニングを記録し、整理された履歴を比較や相談に使うAIトレーニングジャーナルです。記録された事実の集計はアプリが行い、AIが必要な解釈を支援します。

筋トレ以外にも使える?

ランニング、CrossFit、HYROX、ヨガ、ピラティスなどの記録にも対応しています。競技ごとに記録項目が異なり、すべての言い回しやワークアウトを解析できる保証ではありません。

日本語で入力できる?

はい。日本語の記法と自然な文章で記録できます。現在のアプリUIは日本語中心です。サイトの英語版は、アプリの全面英語対応を意味しません。

音声入力に対応している?

対応しています。Webでは端末・ブラウザの音声認識を使い、対応していない環境では利用できません。認識された文字を確認して保存します。

今までの記録を移行できる?

日付付きテキスト、CSV、TSV、XLSX、JSONを取り込めます。ファイル形式や列の構成によって確認や修正が必要です。あらゆる他社データの完全移行は保証していません。

AIは何を分析する?

記録内容の整理、履歴を踏まえた相談、トレーニング後のフィードバックなどです。重量・回数などの事実と比較可能な条件を使います。AIの種類や利用環境によって対応機能が異なります。

記録をエクスポートできる?

アプリの設定からCSV/JSONを書き出せます。JSONはメモ原文や関連する履歴も含む形式です。

無料で使える?

正式な料金プランは未確定です。サイト上では仮の料金や機能制限を掲載していません。選択するAIや個人APIの利用料は、各サービスの条件に従います。

iPhone・Android・Webで使える?

現在案内できるのはWeb版です。iPhone・Androidのブラウザからアクセスできますが、音声・AIの対応は環境によって異なります。ネイティブアプリの配布状況・正式公開日は未確定です。

データはどのように管理される?

アプリは認証とユーザーごとのデータアクセス制御を備え、編集・削除・書き出しの実装があります。AI接続先に渡るデータは方式によって異なります。保存期間や正式な第三者提供方針は公開文書での確認が必要です。

18 / RUNEを始める

次のトレーニングを、 今日の記録から。

いつもの言葉で残して、確認して、振り返る。まずはWeb版で、あなたのトレーニングを記録してみてください。

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